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第25回 学術大会

東洋哲学研究所では、第25回学術大会を、3月17、18日の両日、「仏教とヒューマニズム」をテーマに、当研究所で開催した。

17日午後のシンポジウムでは、米デューイ協会会長のジム・ガリソン博士が「デューイのヒューマニズムと池田SGI会長のヒューマニズム」と題して、基調講演。

博士は、デューイと池田会長はともに「対話を重視する宗教的ヒューマスト」であり、「宗教否定の人間絶対主義という独断」でもなく「独断的な宗教」でもない「第三の道」を探求していると論じた。

【講演内容は「東洋学術研究」第48巻1号に「池田大作とデューイ:ひとつの宗教的対話」と題して掲載】


 

また、講演に先立ち、同日午前には、以下のテーマで4人の発表が行われた。

「世界市民の地理学-ジョン・デューイと牧口常三郎」(伊藤貴雄委嘱研究員)

「池田ヒューマニズムの宗教構造」(松岡幹夫研究員)

「デューイと牧口・仏教との対話」(前川健一研究員)

「現代における女性の社会的立場と意識構造-仏教の視点から」(大島京子研究員)


 

さらに18日午前には、以下のようなテーマで発表が行われた。

「御書の系年研究」(若江賢三委嘱研究員)

「時間と自己」(竹原弘委嘱研究員)

「Identity and Progress in Modern Arab Women's Poetry」(Francesca M. Corrao海外研究員)

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