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公益財団法人 東洋哲学研究所 個人情報保護の基本方針

公益財団法人東洋哲学研究所(以下「当研究所」といいます)は東洋を中心とする哲学の生成発展の研究調査を行い、あわせて学術研究を助成し、その充実を図り、もって学術文化の向上発展に寄与することを事業目的としております。当研究所の事業の関係者のプライバシーおよび権利利益を保護し、社会的信用を増すため、当研究所は、法の基本理念に基づき個人情報の取り扱いに関する基本方針をとりまとめました。

1. 個人情報の利用目的

個人情報は、当研究所の研究事業の達成のために、適法かつ公正に取得し、利用します。

2. 個人情報取扱責任者の設置

当研究所は、個人情報の取扱責任者を設置し、専務理事をこれにあてます。

3. 安全管理措置

個人データヘの不正アクセス、漏洩、滅失、またはき損の予防等のために必要な安全対策を行います。

4. 役員・職員等の監督

当研究所は、個人情報の取り扱いについて、当研究所の役員・職員および研究員に対して安全管理の周知・徹底を図り、適切にこれを取り扱います。

5. 委託先の監督

個人データの処理のため、これを第三者に委託する場合は、当該第三者における安全管理措置の状況等に照らし、委託を行うことの適切性を検討すると共に、当該第三者との間で秘密保持契約を締結するなど、委託先の適切な監督を行うものとします。

6. 利用目的による制限および第三者提供の制限

個人データは、法に定める場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ないで利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取扱わないものとし、また個人データを第三者に提供することはありません。

7. 開示、訂正等の請求について

当研究所は、本人から保有個人データの開示、訂正・追加または削除、利用停止などについて申し出があったときは、法の定めるところに従い、これに対応いたします。

8. 苦情の受付

当研究所は、個人情報の取り扱いに関する苦情に対し、遅滞なく適切に対応します。
また受付窓口を次の通り設置いたします。
  
 公益財団法人東洋哲学研究所 事務局
 所在地:〒192-0003 東京都八王子市丹木町1-236
 TEL:042(691)6591
 受 付:月曜日~金曜日の午前10時から午後5時まで。土・日曜日、祭日および年末年始を除く。

9. 漏洩が発生した場合の措置

個人情報の漏洩が発生した場合は、適切な措置をすみやかに講じるとともに、再発の防止に努めます。

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