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『東洋哲学研究所紀要』第39号

『東洋哲学研究所紀要』第39号

2024年2月4日発刊
非売品

内容

2023年の研究成果をまとめた「東洋哲学研究所紀要」第39号(非売品)が発刊された。

これは、東洋哲学研究所の研究員による1年間の部門別研究や各プロジェクトで研究を進めてきた論文等をまとめたものである。

第39号となる今号には、研究員、海外研究員、委嘱研究員、客員研究員による論文と研究ノート、研究所の研究活動報告(2023年1月~2023年12月)を収録している。

 

なお、これまでに発刊された「東洋哲学研究所紀要」から、主な論文については、ホームページ内の「論文検索」から閲覧することができる。

 

《論文》

■明治期の教科書に掲載された牧口常三郎の文章に関する考察………岩木 勇作(研究員)

■「SGIの日」記念提言におけるジェンダー観:女性と国際社会の歴史的考察から………蔦木 文湖(委嘱研究員)

鳩摩羅什訳経論における固有名詞………前川 健一(研究員)

■俗物根性(Пошлость)の再利用システム(その「丸み」)について〜V. ナボコフの言説を紐解きながら〜………寒河江 光徳(委嘱研究員)

■The Journey to Self Denial Diversity of Male Characters in the Plays of Eugene OʻNeill (I)………Kumi Ohno(委嘱研究員)

■Is Man Evil by Nature? An Analysis of Human Destructiveness………Barbara Drinck(海外研究員)

 

《研究ノート》

■創立者・池田 SGI 会長のユダヤ観……… 蔦木 栄一(委嘱研究員)

■「喜び」という情動経験の比較研究……… 山岸 伸夫(委嘱研究員)

■初期仏教におけるsaddhā(信)の構造……… 古川 洋平(研究員)

■日本外務省による「イスラム世界との文明間対話」セミナー報告……… 浅子 清(客員研究員)

■中国の公衆衛生の歴史と展開過程……… 李 文昇(委嘱研究員)

《研究活動報告》

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