ホーム出版物創立者の「文明間対話」シリーズ美しき獅子の魂

『美しき獅子の魂――日本とブルガリア』トピックス 

ブルガリア国営テレビが創立者の特集番組

創立者・池田SGI会長の平和行動を紹介する特集番組が2000年11月20日、ブルガリア国営テレビ「第1チャンネル」で放映された。

放映は、対談集『美しき獅子の魂』のブルガリア語版出版発表会(ソフィア市)の3日後。ニュース番組「スートレシェン・ブロック(朝の特集)」で報道されたものである。

制作は、国営テレビ特派員のダニエラ・カネヴァ氏。番組では、日本とブルガリアとの交流と、それを推進してきた創立者の平和・文化・教育の幅広い行動に焦点が当てられている。


まず、『美しき獅子の魂』の発刊について、「日本人とブルガリア人の精神的基盤である、仏教と東方正教という2つの文明間の対話として結実した対談集は、両国の相互理解に大きな役割を果たすにちがいない」と伝えている。

また、創立者が歴史家のトインビー博士やキッシンジャー元米国務長官らと会見する映像を通し、世界の識者と「平和への語らい」を繰り広げる行動を紹介した。


番組では、創立者へのインタビューも。ここで創立者は、世界史に大きな役割を果たしたブルガリアの存在を多くの日本人に紹介したいとの心情を述べるとともに、自身が創立した創価大学とソフィア大学の学術交流は大きな誇りであると語った。

さらに場面は創大へ。ソフィア大学と創大の交換留学生のインタビュー等をまじえながら、豊かな国際性を育む創大の魅力に触れている。

また、民音が、ブルガリア国立カペラ合唱団や同国のソロオペラ歌手などの招へいを通じ、長年にわたってブルガリアの音楽、芸術を日本に紹介してきた活動についても報じた。


同番組は大きな反響を呼び、ブルガリア国内で4回放映されたほか、衛星放送を通じて欧州全土やアフリカ北部でも放映された。

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