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東洋哲学研究所紀要第32号

東洋哲学研究所編

『東洋学術研究所紀要』第32号
2016年12月発行
非売品


内容    

2016年度の『東洋哲学研究所紀要』第32号が12月18日に発刊された(非売品)。

これは、東洋哲学研究所の研究員による1年間の部門別研究や各プロジェクトで研究を進めてきた成果等をまとめたものである。また紀要は、新進の研究者の研究成果の発表の場となっている。第32号となる今号には、研究員、海外研究員、委嘱研究員による論文8編と研究ノート、研究所の研究活動報告(2015年12月~2016年11月)を収録している。

 

なお、これまでに発刊された『東洋哲学研究所紀要』から、主な論文については、ホームページ内の「論文検索」から閲覧することができる。

 

《論文》

■牧口常三郎の自然主義的な行為の規範説について……… 蝶名林 亮

■新宗教における高齢化と教団形態

   ―「なかま・官僚制連結モデル」の行方―………大西 克明

■A・J・トインビーとR・G・コリングウッド

   ――「文明」と「歴史」をめぐって――………春日 潤一

■現在の中東とトルコにおける変動と要因………岩木 秀樹

■ミメーシスとは何か ウラジーミル・ナボコフの作品を通して読みの「再現」と描写による「再現」の意味を考える………寒河江 光徳

■劉璋政権について─漢魏交替期の益州と関中・河西回廊………満田 剛

■The Lotus Sutra in Tibetan Buddhist History and Culture, Part 1………James B.Apple

■Long Day’s Journey into Night

   —Formation of the complexity of behavioral pattern resultingfrom the combination of social hierarchical layer and deep psychological layer—PartⅠ………Kumi Ohno

 

《研究ノート》

■産後うつ病患者をめぐる医療保健の現状と課題………李 文昇

 

《研究活動報告》

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