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東洋哲学研究所紀要第35号

東洋哲学研究所編

「東洋哲学研究所紀要」第35号
2020年2月発行
非売品


内容    

2019年度の「東洋哲学研究所紀要」第35号(非売品)が2月4日に発刊された。

これは、東洋哲学研究所の研究員による1年間の部門別研究や各プロジェクトで研究を進めてきた成果等をまとめたものである。また紀要は、新進の研究者による研究成果発表の場となっている。

第35号となる今号には、海外研究員、委嘱研究員による論文8編と研究ノート、研究所の研究活動報告(2018年12月~2019年12月)を収録している。

 

なお、これまでに発刊された「東洋哲学研究所紀要」から、主な論文については、ホームページ内の「論文検索」から閲覧することができる。

 

《論文》

■文部省時代の牧口常三郎に関する一考察

―国定教科書編纂事業における苦闘の軌跡―……… 上藤 和之(委嘱研究員)

■明曠刪補『天台菩薩戒疏』の戒儀について

―湛然本および伝慧思本・慧沼本との比較を中心に―……… 大津 健一(委嘱研究員)

■三角縁神獣鏡の相当年代……… 小山 満(委嘱研究員)

■『管子』に見られる経済思想

―『史記』貨殖列伝との関連から―………若江 賢三(委嘱研究員)

■諸葛亮の北伐開始以前の司馬懿像に関する史料批判的研究

―『晉書』卷一宣帝紀と『三國志』及び裴松之注を中心として―………満田 剛(委嘱研究員)

■Who is Yan-gao-zhen 閻膏珍 in the Later Han Chronicle?………吉池 孝一(委嘱研究員)

■The Migration Challenges:Building Networks of Cultural Collaboration to Support Non-Violent Bottom-Up Solutions to the Conflicts Looming on the Horizon………Francesca Maria Corrao(海外研究員)

■Allusions in Eugene O’Neill’s Plays………大野 久美(委嘱研究員)

 

《研究ノート》

■コスモポリタニズムと正義の平和学……… 岩木 秀樹(委嘱研究員)

 

《研究活動報告》

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