ホーム出版物出版物一覧定期刊行物

東洋哲学研究所紀要第33号

東洋哲学研究所編

『東洋哲学研究所紀要』第33号
2017年12月発行
非売品


内容    

2017年度の『東洋哲学研究所紀要』第33号(非売品)が12月22日に発刊された。

これは、東洋哲学研究所の研究員による1年間の部門別研究や各プロジェクトで研究を進めてきた成果等をまとめたものである。また紀要は、新進の研究者による研究成果発表の場となっている。

第33号となる今号には、研究員、海外研究員、委嘱研究員による論文12編と研究所の研究活動報告(2016年12月~2017年11月)を収録している。

 

なお、これまでに発刊された『東洋哲学研究所紀要』から、主な論文については、ホームページ内の「論文検索」から閲覧することができる。

 

《論文》

■トインビーの人間学的宗教観……… 石神 豊(主任研究員)

■新宗教と近代性 ―日本社会における新宗教論を通して―………大西 克明(研究員)

■現在の貧困・格差の現状と課題―幸福平和学への序論Ⅰ―………岩木 秀樹(委嘱研究員)

■北条一門の内紛―二月騒動・嘉元の乱再考―………梶川 貴子(委嘱研究員)

■太郎冠者の居場所………藤岡 道子(委嘱研究員)

■エックハルトは悪をどのように考えたか ―悪の原因としての無と創造―………山崎 達也(研究員)

■現代表象文化における「涙・笑い」、「死・生」のアンビヴァレンスについて―グロテスク、グロテスク・リアリズムの視点から考察する試み―………寒河江 光徳(委嘱研究員)

■蜀漢・諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族について─後漢・三国期の羌・「涼州諸國王」………満田 剛(委嘱研究員)

■自殺現象に関する考察―日本国民の自殺の動向について―………山口 力(委嘱研究員)

■Humanity-Quest: Contemporary Appropriations of the Ekayāna Doctrine in the Lotus Sutra………Shinobu Apple(委嘱研究員)

■The Lotus Sutra in Tibetan Buddhist History and Culture, Part 2………James B.Apple(海外研究員)

■Long Day’s Journey into Night―Formation of the complexity of behavioral pattern resulting from the combination of social hierarchical layer and deep psychological layer―PartⅡ………Kumi Ohno(委嘱研究員)

 

《研究活動報告》

トップへ戻る
ホーム出版物出版物一覧定期刊行物