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「東洋学術研究」 通巻145号(第39巻第2号)

2000年(平成12年)11月発行

「東洋学術研究」 通巻145号(第39巻第2号)
■ 特別企画 てい談
「東洋の智慧を語る」〈1〉――池田大作 季羨林 蒋忠新
■ 特集[『法華経』の歴史と人類的課題]
第36回国際アジア・北アフリカ研究会議(ICANAS 2000)より
インド仏教おける『法華経』の位置――ジョナサン・A・シルク
中国における『法華経』の思想の受容――菅野博史
日本における『法華経』の受容とその影響――宮田幸一
現代社会における法華経精神の展開―池田大作SGI会長と『法華経』――何勁松
大乗仏教と人権―解釈の方法を中心として――塩津徹
如蓮華在水―東洋の精神性はいかに世界平和に貢献しうるか――A・ウォルター・ドーン
大乗仏教と環境倫理―唯識思想を中心として――山本修一
仏教と生命倫理――川田洋一
■ 特別公開講演会より
アメリカの創価学会―SGIにおける供給と需要の問題(1)――フィリップ・ハモンド
アメリカの創価学会―SGIにおける供給と需要の問題(2)――デヴィッド・マハチェク
■ 政治と宗教研究会より
イギリス公定教会体制の形成と変容―State Church から voluntary denomination へ――星野修
■ 研究覚え書き
十九世紀アメリカの宗教運動とフェミニストの誕生――高見恭子
日蓮大聖人ご誕生の新仮説――大久保雅行
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