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ヨーロッパ・センター

所在地:ロンドン近郊のタプロー・コート総合文化センター内

http://www.iopuk.org/index.aspx(イギリスの活動を中心にしたサイト)

(※フォト便り

開設年月:1989年(平成1年) 5月


1989年(平成1年)5月、ロンドン近郊のタプロー・コート総合文化センターに開設された。


準備期間を経て、91年3月から連続講座「東洋の英知と現代社会」を実施。

第1回は、国際宗教社会学会名誉会長のブライアン・ウィルソン博士が「変わりゆく宗教の機能」と題して記念講演を行った。


これを皮切りに、その後も、各分野を代表する学者を招き、講演会、連続講座「IOPフォーラム」、シンポジウムなどを重ね、「仏教と西洋哲学の出会いの場」として話題を呼んでいる。内容の一部は発刊されている。

『New Religious Movements: Challenge and Response』(英語版)

さらに、同センターの所有する仏教哲学の文献・資料を開放。国際機関の職員が閲覧するなど、「東洋思想への窓」として評価されている。


また、ヨーロッパ・センターの主催により、ドイツやフランスでも講演会、シンポジウムが回を重ねている。パリでの講演をまとめた講演集も発刊された。
『東洋哲学研究所年報 1994年-2005年』(フランス語版)