「東洋学術研究」 通巻155号(第44巻第2号)
2005年(平成17年)12月発行

- ■ 特別企画 文明間対話
- 「人間主義の旗を―人間性・慈悲・寛容」〈3〉――池田大作 フェリックス・ウンガー
- ■ 特集[非暴力と平和の世紀を目指して]
- ラマチャンドラン博士生誕100周年日印共同シンポジウムより
- 日印共同シンポジウムの意義について――川田洋一
- あいさつ――N・ラダクリシュナン
- 「究極の実在」をめぐるG・ラマチャンドランのビジョン――シスター・マイティリ
- 地球環境との共生――仏教における環境教育――山本修一
- 仏教の平和思想とSGI――前川健一
- 非暴力による社会変革を目指すガンジー主義の建設運動――「ラマチャンドラン民衆福祉財団」の役割――R・S・ハリクマール
- 非暴力による転換にむけたガンジーとラマチャンドランの「師弟の精神」――V・S・ハリーンドラナーツ
- 非暴力による紛争解決と警察活動――バルラム・クマール・ウパディヤイ
- ■ 北京大学「池田大作研究会」との共同シンポジウムより
- あいさつ――彭家声
- 現代の中日仏教における世間の重視――魏常海
- 「報徳思想」と21世紀における人文精神の構築――劉金才
- 池田大作の政治観およびその実践――王新生
- ■ IOPヨーロッパセンター主催特別講演会より
- ゲーテと仏教――「それより永遠の空虚のほうが、おれは好きだ」――マンフレート・オステン
- ■ 政治と宗教研究会より
- スイスにおける政治と宗教――森田安一
- ■ 寄稿
- 西夏語研究と法華経(II) ――西田龍雄
- ■ 研究覚え書き
- 日中の架け橋――大江平和
- 『福音派』?『社会派』?――氏家法雄
