「東洋学術研究」 通巻149号(第41巻第2号)
2002年(平成14年)12月発行

- ■ 特別企画 文明間対話
- 「インドの精神―仏教とヒンズー教」〈1〉――池田大作 ベッド・P・ナンダ
- ■ 特集[法華経とその思想]
- 東洋哲学研究所ロシア・センターシンポジウムより
- 西夏語訳法華経について――西田龍雄
- 日蓮大聖人の教義についての一考察――M・I・ヴォロビヨヴァ=デシャトフスカヤ
- 世界の宗教史における法華経――M・E・エルマコフ
- ■ 東洋哲学研究所ヨーロッパ・センター講演会より
- 法華経と日蓮――末木文美士
- ■ 特別公開講演会より
- アジアのヒューマニズムにおける徳の問題――ニコラス・F・ガイヤ
- ■ 寄稿
- 平和の神学的意味―新しい平和意識への刺激――オイゲン・ビーザー
- 世界平和に対する仏教とキリスト教の貢献――カ-ル・M・ヴォーシッツ
- ■ 政治と宗教研究会より
- オランダ政治における宗教的寛容の歴史的文脈――水島治郎
- アメリカの黒人イスラム教団―ネイション・オブ・イスラムについて――松岡泰
- ■ 研究覚え書き
- 記念と慰霊――粟津賢太
- 明恵と中世思想――前川健一
