「東洋学術研究」 通巻147号(第40巻第2号)
2001年(平成13年)12月発行

- ■ 特別企画 てい談
- 「東洋の智慧を語る」〈3〉――池田大作 季羨林 蒋忠新
- ■ 特集[大乗仏教と現代文明]
- 中国社会科学院世界宗教研究所との共同シンポジウムより
- あいさつ――季羨林
- あいさつ――卓新平
- あいさつ――川田洋一
- 平和、生態系と大乗の精神――杜継文
- 中国華厳宗の性起学説について――魏道儒
- 『法華経』における常不軽菩薩の実践と中国・日本における受容――菅野博史
- 観音、地蔵の大乗菩薩の精神と現代社会――張総
- 創価学会の日本仏教史における位置――宮田幸一
- 仏教の「中道」思想と多元文化――何勁松
- 大乗仏教における環境倫理―持戒と智慧の意義――山本修一
- ■ 特別公開講演会より
- 自我を超えて―地球一体化に向けての新しい価値観――シタカント・マハパトラ
- ■ 政治と宗教研究会より
- 宗教倫理と政治統合―アメリカ合衆国の場合――古矢旬
- 朝鮮王朝における政治と思想をいかに研究すべきか――朴鴻圭
- ■ 研究覚え書き
- 循環の思想―環境工学から環境学への道筋――平塚彰
- 仏教の社会思想化――松岡幹夫
