「東洋学術研究」 通巻144号(第39巻第1号)
2000年(平成12年)5月発行

- ■ 特集[東アジアの仏教世界―その歴史的特色と現状]
- 連続公開講演会より
- 東アジアの仏教世界――木村清孝
- 日本の仏教―新しい視座を求めて――末木文美士
- 韓国仏教の特色と現状――金龍煥
- 台湾の仏教――蓑輪顕量
- 中国仏教の歴史的特色と現状――菅野博史
- ■ 東洋哲学研究所ヨーロッパ・センター講演会より
- 大乗仏教の基本構造―初期仏教から『法華経』へ――ハィンツ・ベッヒェルト
- ■ 池田・ジュロヴァ対談『美しき獅子の魂』発刊に寄せて
- 寛容と民主主義の精神――石神豊
- 「まだみぬ世界の友」――ヴァーシャ・ヴェリノヴァ
- ■ 政治と宗教研究会より
- 宗教的寛容から信教の自由へ――有賀弘
- 新新宗教(後期新宗教)の政治意識―世俗主義と反世俗主義のせめぎあいの中で――島薗進
- 明治初期の政教関係――米原謙
- ■ 寄稿
- 牧口常三郎と郷土会―内郷村農村調査の参加者とその成果――塩原將行
- ■ 研究覚え書き
- 研究と報道――益永茂樹
- 敦煌の教訓――山田勝久
