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「政治と宗教研究会」発表論文一覧

これまで発表されたもののうち『東洋学術研究』に掲載された論文の一覧です(肩書は掲載当時のもの)。

開催年月論文名/著者『東洋学術研究』号数
1995年 4月
社会契約説と宗教
吉岡知哉(立教大学教授)
第138巻(第36巻1号)
1995年 10月
シュライエルマッハーにおける国家と宗教――ディルタイ研究の視点から
鏑木政彦(日本学術振興会特別研究員)
第138巻(第36巻1号)
1995年 12月
17世紀中葉マサチューセッツ湾植民地における教会-国家関係
佐々木弘通(日本学術振興会特別研究員)
第139巻(第36巻2号)
1996年 2月
フランスの政教分離原則――その虚像と実像
大石眞(京都大学教授)
第139巻(第36巻2号)
1996年 4月
アメリカと宗教――ピューリタニズムからカルトまで
有賀弘(東京大学名誉教授)
第137巻(第35巻2号)
1996年 6月
黒人教会の成立と変容
松岡泰(熊本県立大学教授)
第137巻(第35巻2号)
1996年 9月
イスラーム世界における宗教と政治――その「バッソ・オスティナート」をさぐる
鈴木規夫(長野県短期大学助教授)
第139巻(第36巻2号)
1996年 10月
ドイツにおける政治と宗教――19世紀から20世紀
星野修(山形大学助教授)
第138巻(第36巻1号)
1998年 6月
教会・国家関係についての近年の研究動向――モンスマ/ソーパー『多元主義の挑戦』(1997年)をめぐって
星野修(山形大学助教授)
第142巻(第38巻1号)
1998年 7月
イスラミック・ヨーロッパの再生――マルチ・カルチュラルな宗教言説の政治化
鈴木規夫(愛知大学助教授)
第142巻(第38巻1号)
1998年 10月
宗教法人法改正をめぐる諸問題
桐ヶ谷章(創価大学教授)
第142巻(第38巻1号)
1998年 11月
フランス宗教政策の多面性
大石眞(京都大学教授)
第143巻(第38巻2号)
1999年 1月
アメリカ合衆国の政教分離判例における分離派・覚書――宗教学校助成の諸事件に見る
佐々木弘通(成城大学専任講師)
第143巻(第38巻2号)
1999年 5月
宗教組織と政治参加
吉岡知哉(立教大学教授)
第143巻(第38巻2号)
1999年 6月
新新宗教(後期新宗教)の政治意識――世俗主義と反世俗主義のせめぎあいの中で
島薗進(東京大学大学院教授)
第144巻(第39巻1号)
1999年 7月
明治初期の政教関係
米原謙(大阪大学大学院教授)
第144巻(第39巻1号)
1999年 10月
宗教的寛容から信教の自由へ 
有賀弘(日本大学教授)
第144巻(第39巻1号)
1999年 12月
イギリス公定教会体制の形成と変容――State Church から voluntary denomination へ
星野修(山形大学助教授)
第145巻(第39巻2号)
2000年 5月
中東の政治と宗教――イスラエル問題を中心に 
平山健太郎(白鴎大学教授)
第146巻(第40巻1号)
2000年 7月
出雲神道と国家神道 
原武史(明治学院大学助教授)
第146巻(第40巻1号)
2000年 10月
宗教倫理と政治統合――アメリカ合衆国の場合
古矢旬(北海道大学教授)
第147巻(第40巻2号)
2000年 11月
ロシア政治と宗教
下斗米伸夫(法政大学教授)
第148巻(第41巻1号)
2001年 4月
朝鮮王朝における政治と思想をいかに研究すべきか 
朴鴻圭(日本学術振興会外国人特別研究員)
第147巻(第40巻2号)
2001年 5月
戦争はどう記憶されてきたか
藤原帰一(東京大学教授)
第148巻(第41巻1号)
2001年 7月
オランダ政治における宗教的寛容の歴史的文脈
水島治郎(甲南大学助教授)
第149巻(第41巻2号)
2001年 10月
アメリカの黒人イスラム教団――ネイション・オブ・イスラムについて
松岡泰(熊本県立大学教授)
第149巻(第41巻2号)
2002年 2月
宗教原理主義とテロリズム
鶴木眞(東京大学名誉教授)
第150巻(第42巻1号)
2003年 7月
イスラエルの政治と宗教
立山良司(防衛大学校教授)
第151巻(第42巻2号)
2003年 11月
近代インドにおける国家と宗教の相剋――ガンディー現象とは何だったのか
竹中千春(明治学院大学教授)
第152巻(第43巻1号)
2004年 2月
啓蒙期フランスにおける宗教と政治
吉岡知哉(立教大学教授)
第153巻(第43巻2号)
2004年 6月
ドイツにおける国家と宗教――EU諸国にも言及しつつ
倉松功(東北学院学院長)
第153巻(第43巻2号)
2004年 9月
近代ドイツ語圏における「ユダヤ人性」
長沼宗昭(日本大学教授)
第154巻(第44巻1号)
2005年 2月
スイスにおける政治と宗教
森田安一(日本女子大学教授)
第155巻(第44巻2号)
2005年 4月
宮沢賢治にみる仏教的共生倫理
松岡幹夫(東洋哲学研究所研究員)
第156巻(第45巻1号)
2005年 7月
制度的政教分離と心情的政教融合-十八世紀後半アメリカ社会における政教関係
斎藤眞(東京大学名誉教授)
第156巻(第45巻1号)
2005年 9月
現代イスラエルの政治と宗教―「誰がユダヤ人か?」をめぐる諸問題
臼杵陽(東京女子大学教授)
第156巻(第45巻1号)
2006年 1月
統合ヨーロッパと宗教・生命の政治
小川有美(立教大学教授)
第157巻(第45巻2号)
2006年 4月
ラテンアメリカにおけるプロテスタント右派の台頭
乗浩子(元帝京大学教授)
第157巻(第45巻2号)
2006年 7月
アメリカにおける政教関係の現在
千葉眞(国際基督教大学教授)
第158巻(第46巻1号)
2006年 11月
ブッシュ共和党政権の福祉政策
松岡泰(熊本県立大学教授)
第159巻(第46巻2号)
2007年 1月
靖国神社問題-自著との関わりで
赤澤史朗(立命館大学教授)
第159巻(第46巻2号)
2007年 4月
鏡としてのマイノリティ――政治と宗教とをめぐる日本とフランスとの比較研究
鈴木規夫(愛知大学教授)
第160巻(第47巻1号)
2007年 9月
アメリカとイスラム――社会通念と政策選択
藤原帰一(東京大学教授)
第160巻(第47巻1号)
2008年 5月
イスラエル・パレスチナへの旅
平山健太郎(元 NHK 解説委員・元白鴎大学教授)
第161巻(第47巻2号)
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