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研究員

主任研究員

◆ 栗原 淑江


東洋哲学研究所主任研究員
創価大学非常勤講師

専門分野:宗教社会学、女性学

所属学会:日本社会学会 日本宗教学会 「宗教と社会」学会

取得学位:博士(社会学)

出身学校:創価大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程単位取得満期退学

主な出版物・論文

  • 「仏教史における女性の問題 日蓮の女人成仏論を中心に」『東洋学術研究』第41巻第1号、2002年。
  • 「21世紀は女性の時代――仏教と女性」『東洋学術研究』第43巻第2号、2004年。
  • 「仏教と女性――SGIをめぐって」『東洋学術研究』第48巻第1号、2009年。
  • 「仏典にみる女性たち――初期仏教をめぐって」、東洋哲学研究所編『大乗仏教の挑戦6 「女性の世紀」を創るために――共生・平和・環境』2011年。
  • 「仏典にみる女性たち――大乗仏教をめぐって」、東洋哲学研究所編『大乗仏教の挑戦7 「女性の世紀」を創るために――人権・教育・健康』2012年。
  • 『女性のための人間学セミナー」(編著)、第三文明社、1997年。
  • 『賢く生きる――人間学セミナー2」(編著)、第三文明社、1999年。
  • 『女性に送る幸せへの指針』第三文明社、2003年。
  • 『未来をつくる女性の力 桜梅桃李の花咲く社会へ』第三文明社、2009年。
  • 『女性たちのチャレンジ 過去・現在・未来』北樹出版、2014年。
  • 『池田大作――偉大なる魂」(翻訳 N・ラダクリシュナン著)、鳳書院、1994年。
  • 『池田大作――師弟の精神の勝利」(翻訳 N・ラダクリシュナン著)、鳳書院、2000年。
  • 『ガンジー・キング・イケダ――非暴力と対話の系譜』(翻訳 N・ラダクリシュナン著)、第三文明社、2002年。
  • 『わが心の師 池田大作」(翻訳 L・チャンドラ著)、鳳書院、2009年。
  • 『アメリカの創価学会 適応と転換をめぐる社会学的考察』(翻訳、P・ハモンド、D・マハチェク)著、紀伊國屋書店、2000年。
  • 『宗教の社会学』(共訳、B・ウィルソン著)、法政大学出版局、2003年。

◆ 菅野 博史


東洋哲学研究所主任研究員
創価大学教授

専門分野:仏教学、中国仏教思想

所属学会:国際仏教学会(The International Association of Buddhist Studies)、日本印度学仏教学会、日本宗教学会、東方学会、日本仏教学会

取得学位:博士(文学,東京大学)

出身学校:東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了

著  書

  • 『一念三千とは何か-『摩訶止観』(正修止観章)現代語訳-』(1992.7,第三文明社)
  • 『法華とは何か-『法華遊意』を読む-』(1992.9,春秋社)
  • 『法華経の七つの譬喩-初めて学ぶ『法華経』-』(1993.3,第三文明社)
  • 『法華経-永遠の菩薩道-』(1993.4,大蔵出版)
  • 『新国訳大蔵経・阿含部2・長阿含経Ⅱ』(1994.1,大蔵出版)
  • 『中国法華思想の研究』(1994.3,春秋社)
  • 『法華玄義』(上)(中)(下)(1995.1-3,第三文明社)
  • 『法華義記』(法華経注釈書集成2,1996.9,大蔵出版)
  • 『法華経の出現-蘇る仏教の根本思想-』(1997.2,大蔵出版)
  • 『法華玄義入門』(1997.7,第三文明社)
  • 『法華統略』上・下(法華経注釈書集成6・7,1998.3・2000.3,大蔵出版)
  • 『法華経入門』(2001.9,岩波書店)
  • 『法華経思想史から学ぶ仏教』(2003.2,大蔵出版)
  • 『法華経-永遠的菩薩道』(中国語版,台湾,地球書房,2005.1)
  • 『法華文句』(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)(Ⅳ)(2007.6・2008.9・2010.12・2011.9,第三文明社)
  • 『現代に生きる法華経』(2009.8,第三文明社)
  • 『新国訳大蔵経・中国篇・法華玄義』Ⅰ・Ⅱ(2011.9・2013.2,大蔵出版)
  • 『南北朝・隋代の中国仏教思想研究』(2012.2,大蔵出版)
  • 『増補新訂版 法華経―永遠の菩薩道』(2012.7,大蔵出版)
  • 『法華玄義を読む―天台思想入門』(2013.4,大蔵出版)
  • その他、共著、論文、翻訳多数。

◆ 小林 正博

東洋哲学研究所主任研究員
一般社団法人古文書解読検定協会代表理事
創価大学非常勤講師
東京富士美術館評議員

専門分野:日本仏教史、日蓮学

所属学会:日本印度学仏教学会 日本仏教学会 日本宗教学会、日本古文書学会

取得学位:博士(文学)

出身学校:学習院大学法学部・立正大学仏教学部・同大学院博士課程中退

資  格:博物館学芸員、図書館司書、社会教育主事任用資格、生涯学習インストラクター1級(古文書)

著  書

  • 『宗門問題を考える』(第三文明社 1991)
  • 『日蓮大聖人の「御書」を読む』(上)(第三文明社 1996)
  • 『日蓮の真実』(第三文明社 2003)
  • 『日本仏教の歩み』(第三文明社 2009)
  • 『図表で読む日蓮大聖人遺文』(第三文明社 2012)
  • 『日蓮大聖人御傳記』解読・解説(USS出版 2012)
  • 『日蓮の真筆文書をよむ』(第三文明社 2014)
  • 『日蓮大聖人の「御書」を読む』(法門編)(第三文明社 2015)
  • 『実力判定 古文書解読力』(柏書房 2016)

◆ 山本 修一


東洋哲学研究所主任研究員
創価大学工学部・教授
創価大学自然環境研究センター長
東日本国際大学・客員教授

専門分野:有機地球化学、環境科学、環境教育、環境倫理

所属学会:日本地球化学会、日本有機地球化学会、日本腐植物質学会、The Geochemical  Society(国際地球化学会)、日本環境教育学会、International Humic Substance Society(国際腐植物質学会)、日本陸水学会、日本海洋学会、European Association of Organic Geochemistry (ヨーロッパ有機地球化学協会)、日本木材学会、日本第四紀学会、日本質量分析学会、日本水環境学会

取得学位:理学博士(東京都立大学)

出身学校:東京都立大学大学院理学研究科化学専攻博士課程修了

著  書

  • Deep Ocean Circulation, Physical and Chemical Aspects, (共著)ed. T.Teramoto, (Elsevier Science Publishers, 1993)
  • Dynamics and Characterization of Marine Organic Matter, (共著)ed. Handa, N., Tanoue, E., Hama, (Kluwer, 2000).
  • Natural and laboratory-simulated thermal geochemical processes, (共著)ed. Ikan R., (Luwer Academic Publishers, 2003).
  • Psychology and Buddhism, (共著)ed. Dockett, K. H., Dudley-Grant, G.R., and Bankart, (C.P., Kluwer Academic/Plenum Publishers, 2003). 
  • 『腐植物質分析ハンドブック』、(共著)日本腐植物質学会監修、三恵社, (2007)
  • 『環境中の腐植物質』、(共著)日本腐植物質学会編、三共出版, (2008)
  • 『講座地球化学 第8巻 地球化学実験法』、(共著)培風館, (2010)
  • 仏教思想の環境思想への寄与、所収「大乗仏教の挑戦」、東洋哲学研究所刊, 135-170. (2006)
  • 大乗仏教における環境倫理ー持戒と智慧の意義、所収「地球環境と仏教 大乗仏教の挑戦3」、東洋哲学研究所刊, 49-83. (2008)
  • 環境教育への視座ー大乗仏教の知見から、所収『教育ー人間の可能性を信じて 大乗仏教の挑戦 8』(2013)

論  文

  • Symbiosis and sutainability through the lens of Buddhism, The journal of Oriental Studies, 23, 52-63. (2013)
  • Life and Earth: Philosophical remedy for environmental problems, The Journal of Oriental Studies, vol 21, 85-101.(2011)
  • Sustainability and Buddhism: How do we measure quality of life and degree of happiness? , The Journal of Oriental Studies, vol 20, 129-143. (2010)
  • How does Buddhism contribute to the environmental problems?, The Journal of Oriental Studies, 19, 71-80. (2009)
  • The Middle-way of Buddhism and Environmental Problems, The Journal of Oriental Studies, 18, 89-101. (2008)

◆ 石神 豊


東洋哲学研究所主任研究員
創価大学教授

専門分野:哲学、倫理学

所属学会:日本哲学会、比較思想学会、東北哲学会、日本生命倫理学会

取得学位:博士(文学、東北大学)

出身学校:東北大学大学院文学研究科

著  書

  • 『ヒューマニズムとは何か』(1998、第三文明社)
  • 『西田幾多郎―自覚の哲学』(2001、北樹出版)
  • 『倫理学―価値創造の人間学』(2003、創大出版会)
  • 『調和と生命尊厳の社会へ』(2008、第三文明社)
  • 『倫理学・新版』(2013、創大通信教育部)

研究員

◆ 二宮 由美


東洋哲学研究所研究員
創価大学非常勤講師

専門分野:スラヴ学

所属学会:日本ロシア文学会

取得学位:博士(哲学)

出身学校:ブルガリア・ソフィア大学大学院文化学研究科

主な出版物・論文

  • 『まずはこれだけブルガリア語』(国際語学社 2006)
  • 論文:「東方キリスト教会のヘシュカズムとグレゴリオス・パラマス」(1997)
  • 「現代ブルガリア語の特徴 動詞時制形態について」(2002)
  • 「ブルガリアのダマスキニ派作品について」(2000)
  • (Bulgarian)
  • Опит за диалог между цивилизации – хармония между Бог и Човек при Исихасткото учение. (Experience of dialogue between civilizations – harmony God and human at Hesychasm) сб. Манастирската култура на Балканите. 2004.
  • (English)
  • “The Image of the Mother in the Poetry of President Ikeda,” The Journal of Oriental Studies 18 (2008): 142-148. 

◆ 前川 健一


東洋哲学研究所研究員
創価大学大学院文学研究科准教授

専門分野:日本仏教思想史・生命倫理学

所属学会:日本宗教学会、日本印度学仏教学会(第52回日本印度学仏教学会賞受賞)、日本倫理学会、日本生命倫理学会、日本思想史学会

取得学位:博士(文学:東京大学、2002)

主な出版物・論文

  • 『明恵の思想史的研究:思想構造と諸実践の展開』(京都・法藏館、2012年2月)
  • 『明恵上人夢記訳注』(奥田勲・平野多恵・前川健一共編、東京・勉誠出版、2015年2月)
  • 「新仏教の形成」、末木文美士他編『躍動する中世仏教(新アジア仏教史12 日本Ⅱ)』(東京・佼成出版社、2010年5月)
  • 「仏教史からみた妙貞問答」、末木文美士編『妙貞問答を読む:ハビアンの仏教批判』(京都・法藏館、2014年)
  • 「祖師信仰」、下田正弘他編『仏教の事典』(東京・朝倉書店、2014年)
  • 「法華経の漢訳」、小松邦彰・花野充道責任編集『法華経と日蓮(シリーズ日蓮1)』(東京・春秋社、2014年)
  • 「問答法の比較思想史のために」、末木文美士編『比較思想から見た仏教』(東京・山喜房佛書林、2015年12月)
  • 「「十如是」の作者は誰か?:竺法護訳経典との関連から見た試論」、三友健容博士古稀記念論文集『智慧のともしび アビダルマ佛教の展開』(東京・山喜房佛書林、2016年3月)

◆ 松岡 幹夫


東洋哲学研究所研究員
東日本国際大学教授
同大学東洋思想研究所所長

所属学会:日本宗教学会、日本印度学仏教学会、地球システム・倫理学会 

取得学位:博士(学術:東京大学)

出身学校: 東京大学大学院 総合文化研究科博士課程(相関社会科学)

主な出版物

  • 『日蓮仏教の社会思想的展開――近代日本の宗教的イデオロギー』(東京大学出版会、2005年)
  • 『現代思想としての日蓮』(長崎出版、2008年)
  • 『法華経の社会哲学』(論創社、2010年)
  • 『日蓮仏法と池田大作の思想』(第三文明社、2010年)
  • 『京都学派とエコロジー』(論創社、2013年)
  • 『平和をつくる宗教――日蓮仏法と創価学会』(第三文明社、2014年) 

◆ 大島 京子

東洋哲学研究所研究員

専門分野:国際学、平和学

所属学会:国際平和研究学会、日本国際政治学会、日本平和学会、日本教育学会、社会経済史学会

取得学位:明治学院大学大学院 修士(経済学)、明治学院大学大学院 修士(国際学)

主な出版物・論文

  • 「アメリカの高等学校社会科教師の意識調査」(明治学院大学国際平和研究所『PRIME』 第2号 1994年)
  • 「日米比較――歴史教科書の中の原爆投下」(日本平和学会 『平和研究』 第21号 1996年)
  • 『世界の歴史教科書―アメリカ合衆国・討論を中心とした歴史の授業―』(共同執筆 明石書店 2002年初版・2003年重版)
  • 「アメリカの民主教育と非暴力教育」  (東洋哲学研究所『東洋哲学研究所紀要』 第19号 2004年) 

◆ 大西 克明


東洋哲学研究所研究員
東洋大学東洋学研究所客員研究員

専門分野:宗教社会学、近現代の宗教運動論、生命の社会思想史

所属学会:日本社会学会、日本宗教学会、「宗教と社会」学会、International Sociological Association

取得学位:博士(社会学)

出身学校:東洋大学社会学研究科博士後期課程

主な出版物・論文

  • 『本門佛立講と創価学会の社会学的研究』(論創社 2009)
  • 「寛容論と宗教の共存―共存の形式に関する考察―」『東洋哲学研究所紀要』第25号(2009)
  • 「日蓮系新宗教における生命主義的救済観の生成・展開・変容」『東洋学研究』第47号(2010)
  • 「宗教運動論の展開とその展望」『東洋哲学研究所紀要』28号(2012)
  • 「池田大作の九識論」本化ネットワークセンター編『「九識説」とは何か』(2013)

◆ 松森 秀幸


東洋哲学研究所研究員 

専門分野:仏教学(中国仏教)
所属学会:日本印度学仏教学会、日本宗教学会
取得学位:哲学博士、博士(人文学)
出身学校:中国人民大学哲学院宗教学系(2012)、
創価大学大学院文学研究科博士後期課程(2013)
主な出版物・論文

  • 『唐代天台法華思想の研究―荊渓湛然における天台法華経疏の注釈に関する研究』(法蔵館、2016)
  • 《智度与天台法华疏义缵》(麻天祥主编《中日韩天台学术对话》、人民出版社、2011)
  • 「湛然の「超八」概念と“華厳教学”」(『印度学仏教学研究』62‐1、2013.12)

◆ 伊藤 貴雄


東洋哲学研究所研究員
創価大学文学部教授

専門分野:哲学、思想史 

所属学会:日本哲学会、実存思想協会、日本ライプニッツ協会、日本カント協会、日本ショーペンハウアー協会、日本デューイ学会、日本ペスタロッチ―・フレーベル協会、ヘルマン・ヘッセ友の会・研究会

取得学位:博士(人文学:創価大学、2006年) 

主な著書・論文・翻訳

  • 『ショーペンハウアー 兵役拒否の哲学―戦争・法・国家―』(単著)、晃洋書房、2014年
  • 「フィヒテのペスタロッチ受容」、日本ペスタロッチー・フレーベル学会編集『人間教育の探究』第22号、2010年
  • 「カント世界市民論の成立原点――『美と崇高の感情に関する観察』再読」、カント研究会編『現代カント研究』第12巻、晃洋書房、2012年
  • 「ヘーゲルとショーペンハウアー―根拠律の社会哲学―」、日本ヘーゲル学会編『ヘーゲル哲学研究』第18号、2012年
  • 『ヘルマン・ヘッセ全集4―車輪の下・物語集Ⅱ―』(共訳・編集責任)、臨川書店、2005年
  • 『ヘルマン・ヘッセ エッセイ全集8―時代批評―』(共訳)、臨川書店、2010年
  • 『ゲーテ=シラー往復書簡集』(共訳)、潮出版社、2016年(近刊)

◆ 柳沼 正広


東洋哲学研究所研究員
創価大学通信教育部非常勤講師

専門分野:西欧思想史、エラスムス研究  

所属学会:西洋中世学会、ルネサンス研究会

取得学位:博士(人文学:創価大学)

主な出版物・論文

  • 「若きエラスムスとヒエロニムス ――『反蛮族論』における引用をめぐって―― 」、『エクフラシス』第2号(早稲田大学ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所2012年)
  • 「エラスムス『格言集』から「ゆっくり急げ」翻訳と解題」、『創価大学人文論集』第22号(創価大学2010年
  • “Erasmian Quotation from St. Jerome in Antibarbarorum liber”,ἔκφρασις 2 (Waseda University, 2012).
  • “Introduction and Translation of ‘FESTINA LENTE’ from Adages of Erasmus”,Jinbun-Ronshu 22 (Soka University, 2010)

◆ 蝶名林 亮


東洋哲学研究所研究員
創価大学非常勤講師

専門分野:哲学、倫理学

取得学位:博士(PhD in Philosophy、カーディフ大学)

主な著書・論文

  • ‘In Defending the Epistemic Account of Moral Progress’ Ravenshaw Journal of Philosophy, vol. 1 (Ravenshaw University、2015年)
  • 「道徳的個別主義を巡る論争―近年の動向―」、Contemporary and Applied Philosophy, vol. 6(応用哲学会、2015年)
  • 「牧口常三郎の自然主義的価値理論について―現代メタ倫理学の視点からの一考察―」、(「東洋哲学研究所紀要」第31号、2015年)
  • 「自然主義的道徳的実在論擁護のための2つの戦略」『法と哲学』第2号(信山社、2016年)
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