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研究員

主任研究員

◆ 菅野 博史


東洋哲学研究所副所長
主任研究員
創価大学教授

専門分野:仏教学、中国仏教思想

所属学会:国際仏教学会(The International Association of Buddhist Studies)、日本印度学仏教学会、日本宗教学会、東方学会、日本仏教学会、仏教思想学会

取得学位:博士(文学,東京大学)

出身学校:東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了

著  書


◆ 栗原 淑江


東洋哲学研究所主任研究員
創価大学非常勤講師

専門分野:宗教社会学、女性学

所属学会:日本社会学会、日本宗教学会、「宗教と社会」学会

取得学位:博士(社会学)

出身学校:創価大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程単位取得満期退学

主な出版物・論文


◆ 小林 正博


東洋哲学研究所主任研究員
一般社団法人古文書解読検定協会代表理事
創価大学非常勤講師
東京富士美術館評議員

専門分野:日本仏教史、日蓮学

所属学会:日本印度学仏教学会、日本宗教学会、日本古文書学会

取得学位:博士(文学)

出身学校:学習院大学法学部・立正大学仏教学部・同大学院博士課程中退

資  格:博物館学芸員、図書館司書、社会教育主事任用資格、生涯学習インストラクター1級(古文書)

著  書


◆ 山本 修一


東洋哲学研究所主任研究員
創価大学教授
創価大学自然環境研究センター長
東日本国際大学客員教授

専門分野:有機地球化学、環境科学、環境教育、環境倫理

所属学会:日本地球化学会、日本有機地球化学会、日本腐植物質学会、The Geochemical  Society(国際地球化学会)、日本環境教育学会、International Humic Substance Society(国際腐植物質学会)、日本陸水学会、日本海洋学会、European Association of Organic Geochemistry (ヨーロッパ有機地球化学協会)、日本木材学会、日本第四紀学会、日本質量分析学会、日本水環境学会

取得学位:理学博士(東京都立大学)

出身学校:東京都立大学大学院理学研究科化学専攻博士課程修了

著  書(2000年以降)

論  文(2000年以降)


◆ 石神 豊


東洋哲学研究所主任研究員
創価大学名誉教授

専門分野:哲学、倫理学

所属学会:日本哲学会、比較思想学会、東北哲学会、日本生命倫理学会

取得学位:博士(文学、東北大学)

出身学校:東北大学大学院文学研究科

主な著書・論文


研究員

◆ 二宮 由美


東洋哲学研究所研究員
創価大学非常勤講師

専門分野:スラヴ学

所属学会:日本ロシア文学会、東方キリスト教学会

取得学位:博士(哲学)

出身学校:ブルガリア・ソフィア大学大学院文化学研究科

主な出版物・論文

  • 『まずはこれだけブルガリア語』(国際語学社 2006)
  • 論文:「東方キリスト教会のヘシュカズムとグレゴリオス・パラマス」(1997)
  • 「現代ブルガリア語の特徴 動詞時制形態について」(2002)
  • 「ブルガリアのダマスキニ派作品について」(2000)
  • (Bulgarian)
  • Опит за диалог между цивилизации – хармония между Бог и Човек при Исихасткото учение. (Experience of dialogue between civilizations – harmony God and human at Hesychasm) сб. Манастирската култура на Балканите. 2004.
  • (English)
  • “The Image of the Mother in the Poetry of President Ikeda,” The Journal of Oriental Studies 18 (2008): 142-148. 

◆ 前川 健一


東洋哲学研究所研究員
創価大学大学院准教授

専門分野:日本仏教思想史・生命倫理学

所属学会:日本宗教学会、日本印度学仏教学会(第52回日本印度学仏教学会賞受賞)、日本倫理学会、日本生命倫理学会、日本思想史学会

取得学位:博士(文学:東京大学、2002)

主な出版物・論文

  • 『明恵の思想史的研究:思想構造と諸実践の展開』(京都・法藏館、2012年2月)
  • 『明恵上人夢記訳注』(奥田勲・平野多恵・前川健一共編、東京・勉誠出版、2015年2月)
  • 「新仏教の形成」、末木文美士他編『躍動する中世仏教(新アジア仏教史12 日本Ⅱ)』(東京・佼成出版社、2010年5月)
  • 「仏教史からみた妙貞問答」、末木文美士編『妙貞問答を読む:ハビアンの仏教批判』(京都・法藏館、2014年)
  • 「祖師信仰」、下田正弘他編『仏教の事典』(東京・朝倉書店、2014年)
  • 「法華経の漢訳」、小松邦彰・花野充道責任編集『法華経と日蓮(シリーズ日蓮1)』(東京・春秋社、2014年)
  • 「問答法の比較思想史のために」、末木文美士編『比較思想から見た仏教』(東京・山喜房佛書林、2015年12月)
  • 「「十如是」の作者は誰か?:竺法護訳経典との関連から見た試論」、三友健容博士古稀記念論文集『智慧のともしび アビダルマ佛教の展開』(東京・山喜房佛書林、2016年3月)
  • 『水子供養 商品としての儀式:近代日本のジェンダー/セクシュアリティと宗教』(ヘレン・ハーデカー著、塚原久美監訳、清水邦彦監修、猪瀬優理・前川健一訳、東京・明石書店、2017年)
  • 「『神護寺如法執行問答』訳注研究」(『創価大学人文論集』29所収, 2017年3月)
  • 「法華経における五道と六道」(『印度學佛教學研究』65巻2号所収, 2017年3月)
  • 「『神護寺如法執行問答』について」(『印度學佛教學研究』66巻1号所収, 2017年12月)

◆ 松岡 幹夫


東洋哲学研究所研究員
東日本国際大学教授
同大学東洋思想研究所所長

所属学会:日本宗教学会、日本印度学仏教学会、地球システム・倫理学会 

取得学位:博士(学術:東京大学)

出身学校: 東京大学大学院 総合文化研究科博士課程(相関社会科学)

主な出版物

  • 『日蓮仏教の社会思想的展開――近代日本の宗教的イデオロギー』(東京大学出版会、2005年)
  • 『現代思想としての日蓮』(長崎出版、2008年)
  • 『法華経の社会哲学』(論創社、2010年)
  • 『日蓮仏法と池田大作の思想』(第三文明社、2010年)
  • 『京都学派とエコロジー』(論創社、2013年)
  • 『平和をつくる宗教――日蓮仏法と創価学会』(第三文明社、2014年) 

◆ 山崎 達也

東洋哲学研究所研究員
創価大学非常勤講師
早稲田大学非常勤講師

専門分野:中世哲学・神学

所属学会:日本哲学会、新プラトン主義協会、マイスター・エックハルト学会(Meister-Eckhart-Geselleschaft)、西田哲学会、ギリシア・アラビア・ラテン哲学会

取得学位:博士(文学:南山大学、2009年)

主な著作・論文・翻訳

  • 1.単著
  • 『哲学と神学のハルモニア――エックハルト神学が目指したもの』、知泉書館、2013年
  • 2.共著
  • 『テオーシス――東方・西方教会における人間神化思想の伝統』、教友社、2018年
  • 『新プラトン主義を学ぶ人のために』、世界思想社、2014年
  • 『哲学』、創価大学通信教育部、2012年
  • 『西洋哲学史再構築試論』、昭和堂、2007年
  • 『西洋哲学史の再構築に向けて』、昭和堂、2000年
  • 『ネオプラトニカⅡ 新プラトン主義の原型と水脈』、昭和堂、2000年
  • 3.共訳
  • 『尊厳概念のダイナミズム――哲学・応用倫理学論集』、法政大学出版局、2017年
  • 4.論文
  • 「エックハルトは悪をどのように考えたか――悪の原因としての無と創造――」、『東洋哲学研究所紀要』第33号、2017年
  • 「イスラーム哲学と仏教との存在論的連関――井筒俊彦『意識の形而上学』の思想をもとに――」、創価大学通信教育部編『通信教育部論集』第20号、2017年
  • 「イスラーム哲学における調和の問題――ファーラービー『有徳都市』の見解を中心に――」、『東洋学術研究』第54巻第2号、2015年
  • 「エックハルトにとって神名とは何を意味しているのか」、新プラトン主義協会編『新プラトン主義研究』第13号、2014
  • 「ベルトルトにおける『神学綱要』受容の問題――ディートリヒ知性論との連関を中心に」、新プラトン主義協会編『新プラトン主義研究』第10号、2010年
  • 「エックハルトにとって神学とは何か」、『慶應義塾大学日吉紀要 人文科学』第24号、2009年
  • 「ディートリヒにおける思弁神学の主題と知性論」、『慶應義塾大学日吉紀要 人文科学』第23号、2008年
  • 「東方キリスト教神学と仏教――神化とニルヴァーナ――」、『東洋学術研究』第45巻第2号、2006年
  • 「エックハルトにおけるスペキエス論」、新プラトン主義協会編『新プラトン主義研究』第4号、2005年
  • Die nagative Theologie und die Logik der Leerheit zum Dialog zwischen orthodoxer Theologie und Buddhismus, Annuaire de LʼUniversite de Sofia “St. Kliment Ohridski” Centre de Recherches Slavo-Byzantines “Ivan Dujčev”, Tome 98 (17).
  • •Die transzendentale Struktur des göttlichen Seins und die Seiligkeit bei Meister Eckhart, Wahrheit auf dem Weg, Festschrift für Ludwig Hödl zu seinem fünfundachtzigsten Geburtstag, Beiträge zur Geschichte der Philosophie und Theologie des Mittelalters, N.F. Bd. 72, Münster, 2009.
  • Leben ohne Warum――Der Ursprung des Lebens in der Theologie Meister Eckhart――, The Journal of Oriental Philosophy, Vol. 18
  • Die Analogie als ethisches Prinzip in der Theologie des Meister Eckhart, Freiburger Zeitschrift für Philosophie und Theologie, Bd. 44 Heft 3. Freiburg in der Schweiz, 1997.

◆ 大島 京子

東洋哲学研究所研究員

専門分野:国際学、平和学

所属学会:国際平和研究学会、日本国際政治学会、日本平和学会、日本教育学会、社会経済史学会

取得学位:明治学院大学大学院 修士(経済学)、明治学院大学大学院 修士(国際学)

主な出版物・論文

  • 「アメリカの高等学校社会科教師の意識調査」(明治学院大学国際平和研究所『PRIME』 第2号 1994年)
  • 「日米比較――歴史教科書の中の原爆投下」(日本平和学会 『平和研究』 第21号 1996年)
  • 『世界の歴史教科書―アメリカ合衆国・討論を中心とした歴史の授業―』(共同執筆 明石書店 2002年初版・2003年重版)
  • 「アメリカの民主教育と非暴力教育」  (東洋哲学研究所『東洋哲学研究所紀要』 第19号 2004年) 

◆ 大西 克明


東洋哲学研究所研究員
東洋大学東洋学研究所客員研究員

専門分野:宗教社会学、近現代の宗教運動論、生命の社会思想史

所属学会:日本社会学会、日本宗教学会、「宗教と社会」学会、International Sociological Association

取得学位:博士(社会学)

出身学校:東洋大学社会学研究科博士後期課程

主な出版物・論文

  • 『本門佛立講と創価学会の社会学的研究』(論創社 2009)
  • 「寛容論と宗教の共存―共存の形式に関する考察―」『東洋哲学研究所紀要』第25号(2009)
  • 「日蓮系新宗教における生命主義的救済観の生成・展開・変容」『東洋学研究』第47号(2010)
  • 「宗教運動論の展開とその展望」『東洋哲学研究所紀要』28号(2012)
  • 「池田大作の九識論」本化ネットワークセンター編『「九識説」とは何か』(2013)
  • 「多文化主義・ポスト世俗主義と仏教的世界観」『東洋学術研究』第53巻第2号(2014年)
  • 「謗法厳禁と現証利益―法華系新宗教の先駆・本門佛立講」西山茂編『シリーズ日蓮第4巻 近現代の法華運動と在家教団』春秋社(2014年)
  • 「法華系新宗教の研究―法華信仰の伝統と革新」大谷栄一他編『近代仏教スタディーズ』法蔵館(2016年)
  • 「自然災害と仏教者の活動―東日本大震災をめぐって」『東洋学術研究』第55巻第2号(2016年)
  • 「新宗教における高齢化と教団形態―「なかま・官僚制連結モデル」の行方」『東洋哲学研究所紀要』第31号(2016年)
  • 「新宗教と近代性―日本社会における新宗教論を通して」『東洋哲学研究所紀要』第33号(2017年)

◆ 松森 秀幸


東洋哲学研究所研究員
創価大学准教授

専門分野:仏教学(中国仏教)
所属学会:日本印度学仏教学会、日本宗教学会
取得学位:哲学博士、博士(人文学)
出身学校:中国人民大学哲学院宗教学系(2012)、
創価大学大学院文学研究科博士後期課程(2013)
主な出版物・論文

  • 『唐代天台法華思想の研究―荊渓湛然における天台法華経疏の注釈に関する研究』(法蔵館、2016)
  • 《智度与天台法华疏义缵》(麻天祥主编《中日韩天台学术对话》、人民出版社、2011)
  • 「湛然の「超八」概念と“華厳教学”」(『印度学仏教学研究』62‐1、2013.12)

◆ 伊藤 貴雄


東洋哲学研究所研究員
創価大学教授

専門分野:哲学、思想史 

所属学会:日本哲学会、実存思想協会、日本ライプニッツ協会、日本カント協会、日本ショーペンハウアー協会、日本デューイ学会、日本ペスタロッチ―・フレーベル協会、ヘルマン・ヘッセ友の会・研究会

取得学位:博士(人文学:創価大学、2006年) 

主な著書・論文・翻訳

  • 『ヒューマニティーズの復興をめざして―人間学への招待』(共著編)、勁草書房、2018年
  • 『ゲーテ=シラー往復書簡集』(上・下巻、共訳)、潮出版社、2016年
  • 『ショーペンハウアー 兵役拒否の哲学―戦争・法・国家―』(単著)、晃洋書房、2014年
  • 「カント世界市民論の成立原点――『美と崇高の感情に関する観察』再読」、カント研究会編『現代カント研究』第12巻、晃洋書房、2012年
  • 「ヘーゲルとショーペンハウアー―根拠律の社会哲学―」、日本ヘーゲル学会編『ヘーゲル哲学研究』第18号、2012年
  • 「フィヒテのペスタロッチ受容」、日本ペスタロッチー・フレーベル学会編集『人間教育の探究』第22号、2010年
  • 『ヘルマン・ヘッセ エッセイ全集8―時代批評―』(共訳)、臨川書店、2010年
  • 『ヘルマン・ヘッセ全集4―車輪の下・物語集Ⅱ―』(共訳・編集責任)、臨川書店、2005年

◆ 柳沼 正広


東洋哲学研究所研究員
創価大学非常勤講師

専門分野:西欧思想史、エラスムス研究  

所属学会:西洋中世学会、ルネサンス研究会

取得学位:博士(人文学:創価大学)

主な出版物・論文

  • 「若きエラスムスとヒエロニムス ――『反蛮族論』における引用をめぐって―― 」、『エクフラシス』第2号(早稲田大学ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所2012年)
  • 「エラスムス『格言集』から「ゆっくり急げ」翻訳と解題」、『創価大学人文論集』第22号(創価大学2010年
  • “Erasmian Quotation from St. Jerome in Antibarbarorum liber”,ἔκφρασις 2 (Waseda University, 2012).
  • “Introduction and Translation of ‘FESTINA LENTE’ from Adages of Erasmus”,Jinbun-Ronshu 22 (Soka University, 2010)

◆ 蝶名林 亮


東洋哲学研究所研究員
創価大学講師

専門分野:哲学、倫理学

取得学位:博士(PhD in Philosophy、カーディフ大学)

主な著書・論文

  • 『倫理学は科学になれるのか-自然主義的メタ倫理説の擁護』(単著。勁草書房、2016年)
  • 『ヒューマニティーズの復興をめざして-人間学への招待』(山岡・伊藤共編。勁草書房、2018年)
  • 「自殺の悪さについての哲学的な議論の調査」(『社会と倫理』第32巻、2017年)
  • 「牧口常三郎の自然主義的な行為の規範説について」(『東洋哲学研究所紀要』第32巻、2016年)
  • 「自然主義的道徳的実在論擁護のための2つの戦略」(『法と哲学』第2巻、2016年)
  • 「道徳的個別主義を巡る論争-近年の動向」(Contemporary and Applied Philosophy , vol. 6, 2015年)

◆ 古川 洋平


東洋哲学研究所研究員

専門分野:初期仏教

取得学位:博士(文学:大阪大学)

主な著書・論文

  • 『ブッダゴーサの著作に至るパーリ文献の五位七十五法対応語 ――仏教用語の現代基準訳語集および定義的用例集――バウッダコーシャIII』(榎本 文雄(代表)ほか, 山喜房仏書林、2014年)
  • 「パーリ聖典中のśrad-√dhāの意味について ――Norman説に注目して―― 」 『印度學佛教學研究』 第66巻第2号、2018年)
  • 「信を伴う出家と世俗の価値観との相克」 (『日本佛教学会年報』 第80号、2015年)
  • 「パーリ聖典中の信の構造に関する一考察 ――動詞形の格支配に注目して――」 (『印度學佛教學研究』 第64巻第1号、2015年)
  • 「五蓋を捨離するということ」(『待兼山論叢』第46号、2012年)
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